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高橋望史さん(大学院自然科学研究科)が日本動物学会中国四国支部会若手研究者優秀発表賞を受賞しました

【 受賞者名 】 大学院自然科学研究科生物科学専攻(理学部附属臨海実験所)M1・高橋望史
【 賞の名称 】  平成30年度日本動物学会中国四国支部 若手研究者優秀発表賞
【 受賞年月日 】 平成30年5月13日(日)

内容:
2018年5月12日(土)~13日(日)に山口大学吉田キャンパス(山口市)で行われた生物系三学会中国四国支部大会(第70回山口大会)において,高橋望史(たかはし のぞみ)大学院生が日本動物学会中国四国支部会若手研究者優秀発表賞を受賞しました。
 若手研究者優秀発表賞は,「支部大会において学術性,独創性,表現性において優秀な発表を行った若手研究者を表彰する」もので,毎年1~2名の若手研究者に与えられます。受賞タイトルは,「原始左右相称動物扁形動物ヒラムシから探る生殖腺刺激ホルモン放出ホルモンの機能進化」です。扁形動物ヒラムシ(Stylochoplana pusilla)を用いて,神経内分泌系の機能進化の謎に迫った本研究成果は,本大会で独創的なものと評価され,今回の受賞となったものです。