ニュース

ホーム > ニュース > フロンティアサイエンティスト特別コース「先取りプロジェクト研究」が日本経済新聞(6月28日)に取り上げられました。

フロンティアサイエンティスト特別コース「先取りプロジェクト研究」が日本経済新聞(6月28日)に取り上げられました。

日本の教育改革の一大テーマである「能動的な学び」への転換を促す一助になると期待されている「自主ゼミ」。大学生が自発的に集まり,テーマを決めて研究を進めるという,ゼミの新しい形態です。そのひとつとして,岡山大学理学部が実施している「フロンティアサイエンティスト特別コース」のプログラム『先取りプロジェクト研究』が日本経済新聞に取り上げられました。
 「先取りプロジェクト研究」は学生の自主性を重視し,4年生や大学院レベルの研究を先取りして行うプログラムで,フロンティアサイエンティスト特別コースの3年次生が個人又は研究チームを立ち上げ,研究計画を立案・実施します。
 該当記事では,先取りプロジェクト研究の「自主ゼミに単位を付与する」という点が特徴的であり,学びのやる気を引き出す取り組みであると評価しています。

「自主ゼミに単位」(日本経済新聞)
http://webreprint.nikkei.co.jp/r/LinkView.aspx?c=D62C44ADF964411D9E6C5416AB6E2C2A
日本経済新聞 平成29年6月28日29面掲載
リンク先の記事は日本経済新聞社の許可を得て掲載しております。
転載はご遠慮ください。