ニュース

ホーム > ニュース > 高浪景子氏が平成28年度日本動物学会女性研究者奨励OM賞を受賞しました

高浪景子氏が平成28年度日本動物学会女性研究者奨励OM賞を受賞しました

【 受賞者名 】 大学院自然科学研究科地球生命物質科学専攻(理学部附属臨海実験所)・日本学術振興会特別研究員RPD・高浪景子
【 賞の名称 】  平成28年度日本動物学会女性研究者奨励OM賞
【 受賞年月日 】 平成28年11月17日

日本動物学会女性研究者奨励OM賞は、動物科学を研究するすべての女性研究者を対象に、安定した身分で研究を続けることが困難であるが、強い意志と高い志を持って優れた研究を推進しようとする研究者に授与される賞です。
 平成28年度(第16回)動物学会女性研究者奨励OM賞を本学自然科学研究科(理学部附属臨海実験所)の高浪景子 日本学術振興会特別研究員RPDが授与されました。選考において、OM賞の趣旨に基づき重視されたのは、優れた動物科学の研究を推進しているだけでなく、安定した身分で研究を続けることが困難であるにもかかわらず強い意志と高い志を持って研究を継続しているか、という点であり、特に、研究者としての独立性や研究姿勢,研究の取組み方、将来性にそのような意志が反映されているかが評価されました。
 この度、高浪景子氏は、「痒みの進化とその生物学的意義の解明」の功績により受賞し、The 22nd International Congress of Zoology and the 87th Meeting of Zoological Society of Japan Joint Meeting in Okinawa, Japan (1419 November, 2016) において受賞講演を行いました。