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沈 建仁教授が日本光生物学協会第二回協会賞を受賞

 生物学科の沈 建仁教授は、日本光生物学協会第二回協会賞を受賞しました。この賞は、日本化学会、日本生化学会等光生物に関連のある12の学協会を会員として設立された日本光生物学協会が、日本で世界トップレベルの光生物学研究を行い、顕著な業績を挙げた会員学協会の会員(経験豊富な世界最先端レベルの現役研究者、65 歳以下)を対象に、2年に1回選出されるものです。
 この度、沈教授は、「光合成光化学系IIと光化学系Iの構造と機能に関する研究」の功績により受賞し、第19回日本光生物学協会年会(2016年7月28日ー29日、東京大学)において受賞講演を行いました。